世界の最先端分野ばれる

世界の最先端分野ばれる

1936年創業の山下マテリアルは、あらゆる電子機器の進化を支えるFPC(フレキシブルプリント配線板)の設計から製造までを一貫して手がける電子部品メーカーです。
医療機器、光通信装置、半導体製造装置など、高い信頼性が求められる世界の最先端分野で私たちの製品は活躍しています。
その原点にあるのが、社是である「信」の精神です。
お客様の信頼に応え、仲間の可能性を信じ、自らの技術を信じる。
創業以来受け継がれてきたこの想いが、世界最高水準の部品づくりを支えています。
そしてこれからも、仲間とともに新しい挑戦を続けながら、さらなる成長を目指して歩んでいきます。

一人では解けない難題チームで挑む

一人では解けない難題チームで挑む

私たちの仕事は、一筋縄ではいかない課題が毎日のようにあふれています。
だけど、一人で抱え込む必要はありません。
お客様の想いを掴む人、その想いをプロの技術で形にする人。
みんなの先頭に立ってチームを引っ張る人、そして、全体を後ろから支える人。
職種や年代に関係なく、それぞれの得意なことを活かしながら力を合わせる。そんな「人の力」があるからこそ、私たちは世界最高の部品づくりに挑み続けることができます。
すべてが完成された企業に入るよりも、最高の仲間とともに、
これからの未来を一緒に創り上げるおもしろさを。
失敗を恐れず、仲間と知恵を出し合いながら新しい挑戦を続けていく。
そんなワクワクするモノづくりを、あなたの仕事にしてみませんか。

~過去・現在・未来をつなぐ私たちの軸~

~過去・現在・未来をつなぐ私たちの軸~

山下マテリアルは、昭和11 年(1936 年)に山下在が山下電気絶縁社を創業し、
昭和40 年(1965 年)に山下商事として商品事業部が分離独立したところが
山下マテリアルの源流となっています。

当時、創業にあたって取引先に配られた挨拶文には、
私たちの原点となる精神が綴られていました。

「信」とは、己の言を踏み行う絶対なるものにして、
人にして此の心なきものは、一日も人々の中に交わりてあらんこと難るべし
「信」を守るは天地の公道、人倫の常経なり

90 年前の文書のため少し難しく聞こえるかも知れませんが、要約すると
「約束を守り誠実さを貫くことが信頼を得ることに繋がり、
信頼を得続けることが我々の決して変えることのない道標である。」
この「信頼の連鎖」を途切れさせることなく、次の時代へと繋いでいくこと。
それこそが、私たちが追求し続ける不変のミッションです。

お客様にとっての「世界最高」とは何かを探し続け、その期待を超える価値を届けます。

社員一人ひとりが信頼し合い、支え合いながら成長できる組織を目指します。

私たちは、この二つのビジョンを両輪として大切にしながら、
ニッチトップ企業として長く選ばれ続ける企業を目指しています。

当社が選ばれている理由は、特別な技術そのものではありません。
お客様の要求に対して、最適な実現方法を組み立てる“技術対応力” にあります。
技術対応力とは、分からないことや前例のないことに直面しても、
仲間と相談しながら試行錯誤を重ね、最適解を導き出す力です。
私たちはこの力を磨くことで、設計・材料・構造・工程などあらゆる選択肢を見直し、
お客様と一緒に「どうすれば実現できるか」をすり合わせ、考え続けています。
世界最高水準の部品を支えているのは最先端の技術や設備だけではありません。
状況に応じて最適な答えを生み出し続ける“人の力” こそが、山下マテリアルの強みです。

ビジョンとコンセプトを支える土台として、私たちは次の2 つを大切にしています。

チャレンジに伴う失敗を推奨する

前例のない課題に挑むためには、試行錯誤が欠かせません。
失敗そのものを責めるのではなく、その経験から学び、次の改善につなげる姿勢を評価します。

困っている人を助ける(相互扶助の精神)

ひとりでできることには限界があります。
世界最高の部品づくりは、一人の力では実現できません。
部署や立場を超えて知恵を出し合い、助け合いながら
チームで成果を生み出す文化を大切にしています。

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