品質・環境方針・グリーン調達基準
品質方針(ISO9001認証)
ISO9001認証取得:1995年
当社は、プリント配線板の設計・製造・実装の事業領域において「顧客満足」が最重要と考え、全社連携により品質向上をはかり、顧客の期待を超える「世界最高の部品とサービス」を提供します。
環境への取り組み(ISO14001認証)
ISO14001認証取得:2000年
「山下マテリアルは、環境保全に配慮した最適なマテリアルを提供することにより、社会に貢献することを目的とし、個性ある企業を目指します。」という経営理念に基づき、環境理念・環境方針を設定し、全社一丸となって地球環境に配慮した活動を進めております。

環境理念
山下マテリアルは、地球環境の保全が最重点課題であることを認識し、社是「信」に基づいて、企業活動のあらゆる面で環境保全に配慮し、自然の営みを尊重し、全従業員で豊かな社会づくりを実行する。
環境方針
山下マテリアルは、環境マネジメントシステムを通じて環境保全活動を実施し、当社の事業領域における環境負荷を出来る限り少なくします。また、汚染の予防、持続可能な資源の利用を推進し、低炭素社会の貢献に取り組みます。
環境保全活動
- 1. 当社に関連する適用可能な法的要求事項及び同意する顧客要求事項を順守します。
- 2. 技術的・経済的に可能な範囲で環境目標を設定し、その実現を図ります。
- 3. 省資源・省エネルギー・廃プラの削減・リサイクルに取り組みます。
- 4. 環境パフォーマンスの向上を目指し、環境マネジメントシステムの見直しと継続的改善を図ります。
2024年11月25日
山下マテリアル株式会社
代表取締役社長 山下博樹
グリーン調達
山下マテリアル株式会社では、当社の取引先様からの調達資材に対して、従来からの品質、納期、価格に環境の要素を加え、以下の要件での評価に基づいて、より環境負荷の低い資材(納入品)を優先調達します。
調達要件
(1)取引先様の要件:法規制を順守し、本基準書に沿った環境保全活動を実施している
(2)納入品の要件:含有禁止化学物質を含まず、環境負荷低減を考慮している事。
事業継続計画(Business Continuity Plan)
BCP策定:2007年
自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めております。
BCPの基本方針
- 従業員とその家族の安全確保を最優先とします。
- 事業資産の損害を最小限にとどめます。
- 中核事業の継続・早期復旧を図ります。
- お客様への製品供給責任を果たします。
※FPCメーカーとして、医療機器・車載・航空宇宙等の重要分野への安定供給体制を維持するため、平常時からの備えと緊急時の対応体制を整備しています。
雇用環境整備への取り組み
山下マテリアル株式会社では女性活躍推進法および次世代育成支援対策推進法に基づき、「一般事業主行動計画(次世代法・女性活躍推進法 一体型)」を策定し、従業員が仕事と生活の調和を図り、個性と能力を十分に発揮し活躍できる雇用環境の整備に取り組んでいます。
計画期間
令和4年1月1日 ~ 令和8年12月31日
当社の課題
- 多様なライフステージに合わせてキャリアを築いていくための環境整備
- 女性の採用・就業継続はできているが女性管理職が少ない
※FPCメーカーとして、医療機器・車載・航空宇宙等の重要分野への安定供給体制を維持するため、平常時からの備えと緊急時の対応体制を整備しています。
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 16% |
|---|---|
| 係長級にある者に占める女性労働者の割合 | 17% |
令和3年12月現在
目標
(1)係長級にある者に占める女性の割合を17%から30%以上へ引き上げる(女性活躍推進)
(2)出産・育児・介護などの理由で退職した従業員を対象とした再雇用制度の導入(次世代育成支援)
取組内容① キャリア形成に対する意識醸成のための教育と働きかけ
| 令和4年1月~ | 女性のキャリア形成支援のためのキャリア面談の導入に向け制度の構築に向けた検討開始 |
|---|---|
| 令和4年7月~ | キャリア面談の導入に向け社内アドバイザーの養成を開始 |
| 令和5年1月~ | 階層別に女性管理職の育成を目的とした研修プログラムの検討 |
| 令和5年4月~ | キャリア面談の試行を開始し課題を検証 |
| 令和6年4月~ | キャリア面談の実運用を開始しキャリアプランに応じた教育訓練の実施/階層別に女性管理職の育成を目的とした研修プログラムを導入 |
| 令和8年 | アンケート調査を実施し、女性のキャリア形成の意識の変化を調査、課題検証 |
取組内容② 公正・公平な管理職登用のための評価基準・運用等の見直し
| 令和4年1月~ | 役職別、職場別に管理職として求められる役割を明確化 |
|---|---|
| 令和4年7月~ | 評価基準の透明化を図り、男女公正な昇進基準となるよう新しい評価基準を検討 |
| 令和5年1月~ | 管理職を対象に評価基準について認識を揃えるため、公正な人事評価に関する研修を実施 |
| 令和5年4月~ | 新しい評価基準について試行を開始し課題を検証 |
| 令和6年4月~ | 新しい評価基準に基づく評価の実運用開始 |
取組内容③ 再雇用制度の構築に向けた検討
| 令和4年1月~ | 再雇用制度の構築に向けた検討開始 |
|---|---|
| 令和4年7月~ | 出産・育児・介護などの理由で退職した従業員を対象とした再雇用制度の導入 |
