企業情報

私たちは「山下マテリアルにしかつくれない」と言われる、
高度な技術を駆使したFPCの製造に取組み、
オンリーワン企業を目指しています。

ごあいさつ

山下マテリアルは2020年6月15日、おかげさまで創業55周年を迎えました。2020年はオリンピック・パラリンピックの開催で、日本に明るい話題が多い年になると期待が膨らみましたが、残念ながらコロナ禍という、私たちが今迄経験した事のない状況となりました。これにより数多くの社会変化を余儀なくされ、凄まじいスピードでビジネス環境も変化した一年となりました。
このような状況の中、社会を豊かにし、進化し続けるエレクトロニクス産業界を支える、お客様の良きパートナーであり続けるため、今後も私たちは環境変化に機敏に、且つ柔軟に対応してまいります。
そして私たちは、どんなに難しい課題にも決して「NO」とは言いません。日々努力とチャレンジを止めず、開発者の方々が創りたい「カタチ」を、匠の技と管理技術、そしてスピード感をもって実現します。
これからも山下マテリアルは、世界最高のFPCを提供するメーカーであり続けます。

代表取締役社長 山下博樹

会社概要

山下マテリアル概要

会社名 山下マテリアル株式会社
設立 1965年6月15日
代表者 代表取締役社長 山下博樹
資本金 2億5000万円
売上高 21億6,000万円 2020年実績

関連会社

山下電気株式会社
http://www.yamashita-denki.co.jp/

山下システムズ株式会社
http://www.misnet.co.jp/

事業所案内

品川本社

〒140-0004 東京都品川区南品川3-5-13
TEL:03-3474-0611  FAX:03-3474-0984

サーキテック事業所

〒252-0002 神奈川県座間市小松原1-44-12
TEL:046-254-3300 FAX:046-254-3911
FPCに関するお問い合わせは 【046-251-3722】

【営業品目】FPC 多品種少量・量産、多層FPC、ケーブルFPC(YFCケーブル)、Big Elec(厚銅大電流FPC)、パターン設計、FPC部品実装、基板材料評価、銅張積層板、放熱レジスト他

会社沿革

  • 1936年

    山下電気絶縁社(現:山下電気㈱)創立 絶縁材加工を開始

  • 1959年

    プリント配線板の製造開始

  • 1965年

    商品事業部を分離独立し山下商事を設立

  • 1972年

    回路事業部を分離独立し山下化工を設立

  • 1974年

    フレキシブルプリント配線板製造開始

  • 1989年

    山下化工㈱が山下サーキテック㈱に社名を変更

  • 1995年

    ISO9001認証取得

  • 2000年

    ISO14001認証取得

  • 2003年

    山下商事㈱と山下サーキテック㈱が合併、山下マテリアル㈱発足

  • 2007年

    事業継続計画(Business Continuity Plan)策定

  • 2013年

    高温耐久性や電磁シールド性を有する高周波用FPCが「かながわスタンダード」に認定

  • 2020年

    大電流FPC 特許取得 特許番号:第6679082号

  • 2020年

    産学公連携事業化促進研究 決定

  • 2021年

    カンパニー制を廃止し、エムシーカンパニー、サーキテックカンパニーをそれぞれ、品川本社、サーキテック事業所に変更

各種認証と取り組み

品質方針

当社は、設計・プリント配線板及び実装の事業領域において顧客満足を最重要と考え、顧客の期待を超える世界最高の部品とサービスを提供する。

当社の顧客の立場に立って品質を向上させるため、次の活動を実施する。
1. “顧客の全てを知る”活動を推進する。
2. 全社の連携により営業力を強化し、最適な提案を行う事で、顧客満足を向上させる。
3. 継続的な改善活動と人材育成により、世界最高の部品作りに対応する技術を確立する。

品質方針の運用においては、以下の事を実施する。
1. ISO9001の要求事項に適合し、品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
2. 品質目標を年度毎に設定し、全部門に展開する。また実施結果についてレビューする。
3. 法令を含む適用される要求事項を満たす。
4. 品質方針は社内の適切な場所へ掲示し、理解され適用されるように教育を行う。
また、必要に応じて関連する利害関係者が入手可能にする。

2019年11月25日

山下マテリアル株式会社
代表取締役社長 山下博樹


環境への取り組み

“山下マテリアルは、環境保全に配慮した最適なマテリアルを提供することにより、社会に貢献することを目的とし、個性ある企業を目指します。”という経営理念に基づき環境理念、環境方針を設定し、全社一丸となって地球環境に配慮した活動を進めております。

環境理念

山下マテリアルは、地球環境の保全が最重点課題であることを認識し、社是 「信」に基づいて、企業活動のあらゆる面で、環境保全に配慮し、自然の営みを尊重し、全従業員で豊かな社会づくりを実行する。

環境方針

1. 当社の事業領域における環境負荷を、出来る限り少なくするために 環境目標を設定して、その実現を図る。

2. 環境マネジメントシステムの活動を通して、汚染の予防、持続可能な資源の利用を推進し、気候変動の緩和に取り組む。

3. 当社に関連する適用可能な法的要求事項及び同意する顧客要求事項を 遵守する。

4. 環境パフォーマンスの向上を目指し、環境マネジメントシステムの継続的改善を図る。

2019年11月25日

山下マテリアル株式会社
代表取締役社長 山下博樹

グリーン調達

山下マテリアル株式会社では、当社のお取引様からの調達資材に対して、従来からの品質、納期、価格に環境の要素を加え、以下の要件での評価に基づいて、より環境負荷の低い資材(納入品)を優先調達します。

(1)取引先様の要件:法規制を順守し、本基準書に沿った環境保全活動を実施している事。
(2)納入品の要件:含有禁止化学物質を含まず、環境負荷低減を考慮している事。

  グリーン調達基準書ダウンロード


事業継続計画(Business Continuity Plan)

自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めております。

山下マテリアルでは経済産業省中小企業庁「中小企業BCP策定運用指針」に基づいてBCPを取り決めております。詳細は下記リンクからご覧ください。
中小企業庁ホームページ BCP策定企業一覧