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車載向け

車業界 Car Industry

昨今の車業界は進化が早く、自動運転技術を筆頭に、ハイブリットカーや電気自動車、そして水素自動車など、まるで子供の頃に絵本で見た「未来のくるま」のようです。機械による制御から電子制御に移り変わり、ますます伝送化、そして軽量化も進むと思われます。当社の薄くて軽いFPCには、過酷な環境を走り抜く車に必要な、高温耐久性、放熱性、耐油性、そして通信インフラの技術を活かした高速伝送用FPCや大電流対応FPCのBig Elecなど、車業界に貢献できるラインナップを取り揃えています。

長期高温耐久FPC


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接着剤レスだから可能となった長期耐熱性。高温環境下での過酷な条件に耐えるFPCです。当社独自の試験条件200℃1000時間の長期高温試験後も、絶縁抵抗、導通抵抗変化率、耐電圧はJISの合格基準をクリアしています。

高耐熱放熱FPC


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オキツモ社製の耐熱ソルダーレジスト“TAINEX”を使用したFPCです。
TAINEXは150℃の高温環境に適応し、加熱時の変色を抑制します。また輻射による放熱を実現し、当社放熱実験では、熱伝導層との組み合わせにより、一般的なレジスト仕様のFPCと比較した時、30度以上低く抑える結果が出ています。
※両面板での試験結果となります

高温耐久・耐油FPC


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オールLCP基板は長期耐熱性に優れ*¹UL規格(796F)で要求される柔軟性試験(AB試験)MOT180℃相当をクリア。またポリイミドに比べ低誘電、低誘電正接かつ低吸水のため高周波伝送特性も良好です。また耐油性試験においては、試験前と試験後の導通抵抗及び外観に変化はほぼ見られず、導体引き剥がし試験も規格値(0.49N/mm)をクリアしています

–長期高温放置試験– *¹試験方法:230℃で240時間の劣化試験後 直径6.275mmのピンゲージに5回巻きつけて状態を確認する
–耐油性試験— 試料を150℃の各熱媒(今回はエンジンオイル・ブレーキオイル・ATFを使用)に50時間浸漬放置し、導体引き剥がし強度絶縁抵抗値、外観を確認する